前歯に最適 IPS e.maxのオールセラミックの歯

IPS e.maxで製作されるオールセラミックの歯

IPS e.max System EN

 

 

イメージ的なものなので、ちょっと音楽はうるさいかもしれませんが、これを見て頂くとIPS e.maxがかなり優れた歯科製品であって他を圧倒するものであるという事が理解して頂けると思います。

 

IPS e.maxを日本国内の歯科技工所で取扱っているところは数が少ないです。なぜなら個人事業でそこまで多くのお金を稼げない日本の歯科技工所ではIPS e.maxを入れる資本力がない事が通常です。

 

しかも、システムを入れたところで日本の歯科ではセラミックの治療などそうそう出るものではなく、歯科技工所が利益を出せるほどIPS e.maxの需要がありませんので、IPS e.maxは殆どが海外の歯科技工所に委託されて作られているというのが実際のところです。

 

ですから、あたかも日本製がとか、歯科技工の海外委託が問題だと言っていますが、それは嘘です。しかも日本の歯科技工自体は海外に技術力でとっくに負けていますし、オールセラミック製品の出来栄え、メタルボンドでさえも日本の歯科技工では海外の技術レベルに勝てません。それが現実です。

 

ですから海外の歯科技工を否定しているような技工士や歯科医師というのは海外の技術力が低いような言い方をしていますが、それは全く事実と異なります。技術力ではとっくに海外に追い抜かれているというのが現状だという事をよく覚えておいて頂きたいと思います。

 

IPS Empress Direct Step-by-Step with Prof. Antonio Cerutti

 

 

 

英語でわかり辛いかもしれませんが、IPS e.maxがどれだけ優れた歯科製品であるのかが良く分かると思いますので掲載しています。色の変色がないという事や緻密にその人の歯の色を再現できるカラーの多さがIPS e.maxのウリです。

 

IPS e.max - The world speaks e.max

 

 

この動画はIPS e.maxの公式のものです。英語の字幕がついています。日本語ではないので、もしかしたら胡散臭いと思われるかもしれませんが、歯科の材料は殆どが海外から輸入されているので、公式サイトを見にいくと大抵は英語です。又は貿易商社が、日本語版を作っていたりする事もありますが、公式の資料を取寄せると英語である事が通常です。

 

 

IPS e.maxのオールセラミック歯のメリット

選べる色の数が多く繊細のグラデーションを再現できる

歯科の自費診療で「オールセラミックの歯」にする理由は、歯の見た目の違和感を無くしたいという望みが殆どだと思います。事故で前歯を折ってしまって保険の治療で治したけれども、それが原因で歯を見られるのが嫌で憂鬱になってしまった。思いっきり笑えない・・・などなどがあると思います。でも自費診療で歯をキレイにしようと思っても製品的に色が揃っていないメーカーのオールセラミック製品を使うと色を合わせるのに限界が出てきます。特に前歯ですと、最も容姿に直結する部分ですから色が少し違うという違和感があるのなら自費診療で高額のオールセラミックの歯を入れる意味がなくなってしまいます。

 

オールセラミックだから金属アレルギーの心配がない

IPS e.maxはオールセラミックなので金属アレルギーの心配がありません。また、メタルボンドなどで金属を使用しているセラミックの歯を使用すると金属の溶け出して歯茎が黒くなるという現象が起きます。保険の差歯を入れている方で経験している人も多いと思います。

 

例えばこんな感じで歯の根元が黒くなるという現象がメタルボンド、銀歯、保険の差歯では起こります。
↓↓↓
IPS e.max (IPS エンプレス システム)

 

高い自費診療でもメタルボンドという金属を土台に使用しセラミックの差歯では、全く同じ現象が起きてしまうのでオールセラミックにした方が良いという事が言えます。

 

メタルボンドは本当に特殊な事情がない限りは選ばないという事が重要です。「メタルボンドの方が割れない」と言う歯科の説明があったらその歯科では治療をしない方が良いでしょう。現在オールセラミックは充分な強度を持っています。

 

 

ラミネートベニアにも対応出来るし強度もある

歯を削る量を少なくして行うラミネートベニアという治療の際にも最適なのがIPS e.maxです。

 

IPS e.max (IPS エンプレス システム)
ラミネートベニアとは、薄い歯の表面をセラミックで製作して付け爪のように上記の図のように貼り付ける方法です。ラミネートベニアをハイブリッドセラミックで行うと結局はプラスチックも混ざっている素材がハイブリッドセラミックですから、変色はしてきます。ラミネートベニアでもやはりオールセラミックを使用するべきで、しっかりとした強度に、キレイさを兼ね備えているのがIPS e.maxなのです。

 

 

IPS e.maxのオールセラミックの歯のデメリット

IPS e.maxのオールセラミックの歯のデメリットとしては、奥歯には使用し辛いという事です。奥歯の噛む力というのはかなり強く、IPSでは少し不安になります。奥歯というのは、本当に強い衝撃があるのでめったに割れる事のない人口ダイヤモンド素材のジルコニアでも割れる事があります。ですから、確かに強いのですが、ジルコニアでも割れてしまう奥歯に使うのは少しばかり抵抗があり前歯にのみ、つまりは犬歯から犬歯までの間の前歯6本はIPS e.maxで問題ありませんが、奥歯は「Cerconのジルコニア」にした方が無難でしょう。

 

つまり、IPS e.maxのデメリットというのは全ての奥歯に使う事には少しばかり不安があり、全部の歯をカバーできないという事にあります。ただ、実用的にはほぼ問題ないレベルの色の違いでしかないですし、奥歯をCerconのジルコニア、前歯をIPS e.maxにしても問題はありません。

 

 

もう一つデメリットをあげれば、ブリッジという連結では強度不足というわけではないですが不安であるという事もあります。ブリッジとは下記のような連結をした歯です。
↓↓↓
Ivoclar IPS e.max 

 

ですから、ブリッジにはIPS e.maxは使えないと思って頂くくらいのご理解をして頂くと良いのではないかと思います。

 

 

 

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IPS e.max (IPS エンプレス システム)

 

 

 

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