セラミックの歯・オールセラミックの歯

セラミックの歯とオールセラミックは別物です

 

 

まず先に必ず覚えていて欲しい事があります。「セラミックの歯」と「オールセラミックの歯」は全く別物だという事です。金属を使わないセラミックの治療がしたくて「セラミックの歯」にしたいという希望を出したのにも関わらず、歯医者でよくトラブルになるのは金属を使ったセラミックの歯を使用して治療してしまうという事です。

 

 

セラミックの歯」とは、実は歯科の中では金属を使用したセラミックの歯の事を言います。

 

俗称が二つありますので紹介します。
↓↓↓
@メタルボンド
Aポーセレン

 

この二つは全く同じものを指します。セラミックの歯と言ったときに歯医者が勝手に思いこむのが、金属を使用したセラミックの歯の事だと勝手に思い込む傾向が未だに強いので、この点についてはしっかりと覚えておきましょう。メタルボンドはセラミックの歯に違いありませんが、オールセラミックという全く金属を使わないオールセラミックではないので、この点は、治療を希望するあなた自身もしっかりと覚えておくと良いと思います。

 

 

ある程度、知識をつけておかなければならない理由

なぜ覚えておかなければならないのかというと歯医者の考えている知識と普通の我々が喋る際に言葉の意味が多少異なることがあります。例えば「セラミックの歯」と我々が言えば、歯医者的にはメタルボンドの事だと思う人もいるわけです。

 

それくらい気を使ってくれよ・・・と思うかもしれませんが、自分自身でもそのような事に気をつけてちょっとした歯科の知識をつけておくとトラブルなども少なくなります。

 

また、歯医者は一般的に歯の専門家だと思われるので、オールセラミックの歯、セラミックの歯の事をよく知っていると思われるのは当然ですが、実際にオールセラミックの歯、セラミックの歯を作るプロという事ではありません。だからこそ、別個に歯科技工士という職業があり、歯医者は歯科技工士に依頼をして歯の製作を行うという事が一般的です。

 

従って、セラミック素材、オールセラミックの素材、製品などに関しての物理的な道具、素材の知識としては実は歯科技工士の方がよく理解をしており知っています。歯医者と歯科技工士の異なる専門分野で連携をしてひとつの歯科治療を行っています。

 

良くない言い方かもしれませんが、自費診療の機会に恵まれない歯医者では、歯科の自費診療に使われているオールセラミックの歯、素材メーカー、などの知識は乏しいというのが現状で、普段はあまり利用をしないもののために、あまり詳しくない歯医者も多いです。

 

毎日、自費診療のオールセラミックの歯、セラミックの歯の仕事をしている美容整形外科の歯科部門などの歯医者は良く知っていて、自費診療のオールセラミックの歯、セラミックの歯の治療をあまり行わない歯医者がそれを知らないのは当然と言えば当然ですが、そのような事もあるという事を審美治療を受けようと思っている方は知っておく必要性は多少なりともあると思われます。

 

 

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セラミックの歯・オールセラミックの歯の注意点

 

 

 

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